tSAPInfoCubeInputを使ってデータを抽出する - 7.3

SAP

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP

tSAPInfoCubeInputコンポーネントを使って、SAPアプリケーションテーブルからデータを取得できます。

このシナリオは、サブスクリプションベースのTalend製品にのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

InfoCubeについて

SAPでは、InfoCubeはデータターゲットとInfoProviderの両方として機能するオブジェクトです。基本InfoCubeを含め、いくつかのタイプのInfoCubeがあります。

基本InfoCubeはデータを物理的に保管し、SAP Business Warehouseステージングを使ってデータが入力されます。

このシナリオについて

このシナリオでは、基本InfoCubeテーブル(0FIGL_C10)からデータを抽出します。そのため、会計期間、現地通貨、取引通貨、会社コード、コストセンターなどのさまざまな会計情報に焦点を合わせるには、いくつかのフィルタリングを有効にする必要があります。

SAPシステムでフィルターを有効にすると、抽出時間が最適化されます。

基本InfoCubeテーブルから会計データを抽出するには、次の手順を実行します。