他のオペレーティングシステムでカスタムMapRチケットの場所の環境変数を設定する(オプション) - Cloud - 8.0

MapR

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > Hadoopディストーション > MapR

このタスクについて

この手順は、MapRチケットをカスタムの場所に保管し、Macを使わずにStudioを実行している場合にのみ該当します。MapRチケットのデフォルトの場所を使う場合は、この手順をスキップしてください。

手順

  1. ジョブが実行されるマシンで、コマンドラインターミナルで次のコマンドを実行して、MAPR_TICKETFILE_LOCATION変数をメモリ内に設定します。

    例え

    set MAPR_TICKETFILE_LOCATION=<your_custom_location>
  2. Studioが開いている場合はシャットダウンし、同じターミナルを使ってStudioを再起動します。
    Talend JobServerを使ってジョブを実行する場合は、同じターミナルを使ってこのJobServerを再起動します。

    このようにして、ジョブはこのカスタムの場所をメモリから取得します。