スキーマの設定 - Cloud - 8.0

MySQL validation

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > MySQL検証コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > MySQL検証コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > MySQL検証コンポーネント

手順

  1. tMySQLInvalidRowsをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
    すべてのデータベース接続フィールドが自動的に入力されます。入力ファイルをリポジトリー内で定義しない場合は、[Property Type] (プロパティタイプ)フィールドで[Built-in] (組み込み)を選択した後で、詳細を手動で入力します。
  2. [Validation type] (検証タイプ)リストで[Regex pattern validation] (正規表現パターンの検証)を選択します。
    これにより、選択した行内のデータが正規表現パターンに基づいて検証されます。DQルールに基づくデータ検証のシナリオ例については、特定のDQルールに基づいて顧客テーブルをチェックし、顧客レコードを選択するを参照してください。
  3. [Table Name] (テーブル名)フィールドに、ジョブを実行するデータベーステーブルの名前(このサンプルではcustomer1)を入力します。
  4. [Where clause] (Where句)フィールドに、分析対象の行数を制限するWHERE句を入力します。
    このサンプルでは、米国の顧客のメールのみを検証しようとしています。
  5. 分析するカラム(この例ではEmail)を[Analyzed column] (分析対象カラム)リストから選択します。
  6. [Patterns list] (パターンリスト)で、アドレスチェックのベースとする Talend Studio データベースパターン(この例ではEmail Address)をEmailカラムから選択します。
    [Custom pattern] (カスタムパターン)チェックボックスをオンにした場合は、データチェックのベースとする正規表現をカスタマイズできます。
  7. tLogRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、必要に応じてプロパティを定義します。