Jenkinsに設定ファイルを保存 - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

始める前に

ドキュメンテーションページの[Downloads] (ダウンロード)タブから、次のファイルを取得します。
  • maven_settings.xml
  • jenkins_talend_helper.groovy

手順

  1. Jenkinsで[Manage Jenkins] (Jenkinsを管理) > [Managed files] (マネージドファイル)に移動します。
  2. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Maven settings] (Maven設定)を選択して、Mavenの設定ファイルを追加します。
  3. maven_settingsという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsのパイプラインスクリプトで使用されます。
  4. [Content] (コンテンツ)エディターで、前にダウンロードしたmaven_settings.xmlファイルのコンテンツを貼り付けます。
    注:
    • ファイル(40行目)に定義されているNexusアーティファクトリーのデフォルトのURLは、localhost:8080です。環境に応じて値をアップデートします。
    • ダイナミックディストリビューションを使用するBig Dataユーザーのみ: Nexusローカルリポジトリーをプロキシとして定義して.jarファイルのダウンロードを高速化するために、以下のサーバーとリポジトリーを設定ファイルに追加します:

      <server>
          <id>dynamic-distrib</id>
          <username>admin</username>
          <password>Talend123</password>
      </server>
      <repository>
          <id>dynamic-distrib</id>
          <name>dynamic-distrib</name>
          <url>http://localhost:8081/repository/dynamic-distrib/</url>
          <layout>default</layout>
       </repository>

      完全な設定にするには、 Talend Studio[Project settings] (プロジェクト設定) > [General] (一般) > [Dynamic Distribution Settings] (動的ディストリビューションの設定)メニューでTalendプロキシを前もって追加しておく必要があります。

      詳細は、最新のBig Data PlatformをTalend Data Fabric Studioユーザーガイドに動的に追加する方法について説明しているドキュメンテーションを参照してください。

  5. [Submit] (送信)をクリックします。
  6. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Groovy]を選択して、Jenkinsヘルパーの設定ファイルを追加します。
  7. jenkins_talend_helperという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsパイプラインスクリプトで使用されます。
  8. [Conten] (コンテンツ)エディターで、Groovyファイルの内容を貼り付けて[Submit] (送信)をクリックします。
  9. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Custom] (カスタム)を選択して、Talendのライセンスファイルを追加します。
  10. licenseという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsパイプラインスクリプトで使用されます。
  11. [Conten] (コンテンツ)エディターで、ライセンスファイルの内容を貼り付けて[Submit] (送信)をクリックします。

タスクの結果

これらのファイルには、アーティファクトリポジトリーへの接続情報、パイプラインステップの定義、ライセンス情報が含まれています。これらのファイルはJenkinsパイプラインの設定で参照されます。