Jenkinsに設定ファイルを保存 - Cloud - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend Cloud Management Console
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Remote Engine
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Last publication date
2023-09-14

始める前に

このページの[Downloads] (ダウンロード)タブから次のファイルを取得します。
  • maven_settings.xml
  • jenkins_talend_helper.groovy

手順

  1. Jenkinsで[Manage Jenkins] (Jenkinsを管理) > [Managed files] (マネージドファイル)に移動します。
  2. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Maven settings] (Maven設定)を選択して、Mavenの設定ファイルを追加します。
  3. maven_settingsという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsのパイプラインスクリプトで使用されます。
  4. [Content] (コンテンツ)エディターで、前にダウンロードしたmaven_settings.xmlファイルのコンテンツを貼り付けます。
    • ファイル(40行目)に定義されているNexusアーティファクトリーのデフォルトのURLは、localhost:8080です。環境に応じて値をアップデートします。
    • ダイナミックディストリビューションを使用するBig Dataユーザーのみ: Nexusローカルリポジトリーをプロキシとして定義して.jarファイルのダウンロードを高速化するために、以下のサーバーとリポジトリーを設定ファイルに追加します:

      <server>
          <id>dynamic-distrib</id>
          <username>admin</username>
          <password>Talend123</password>
      </server>
      <repository>
          <id>dynamic-distrib</id>
          <name>dynamic-distrib</name>
          <url>http://localhost:8081/repository/dynamic-distrib/</url>
          <layout>default</layout>
       </repository>

      完全な設定にするには、 Talend Studio[Project settings] (プロジェクト設定) > [General] (一般) > [Dynamic Distribution Settings] (動的ディストリビューションの設定)メニューでTalendプロキシを前もって追加しておく必要があります。

      詳細は、Talend Studioユーザーガイドで、最新のBig Data Platformをダイナミックに追加する方法に関するドキュメンテーションをご覧ください。

  5. [Submit] (送信)をクリックします。
  6. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Groovy]を選択して、Jenkinsヘルパーの設定ファイルを追加します。
  7. jenkins_talend_helperという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsパイプラインスクリプトで使用されます。
  8. [Conten] (コンテンツ)エディターで、Groovyファイルの内容を貼り付けて[Submit] (送信)をクリックします。
  9. [Add a new config] (新しい設定を追加)をクリックし、[Custom] (カスタム)を選択して、Talendのライセンスファイルを追加します。
  10. licenseという名前およびIDを付けます。このIDは、後でJenkinsパイプラインスクリプトで使用されます。
  11. [Conten] (コンテンツ)エディターで、ライセンスファイルの内容を貼り付けて[Submit] (送信)をクリックします。

タスクの結果

これらのファイルには、アーティファクトリポジトリーへの接続情報、パイプラインステップの定義、ライセンス情報が含まれています。これらのファイルはJenkinsパイプラインの設定で参照されます。