互換性があるJava環境 - Cloud

Linux版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

次のテーブルは、Talend製品使用のためにダウンロードしてインストールするJavaの推奨環境をまとめたものです。

Compiler Compliance Levelは、ジョブコード生成に使用されるJavaバージョンに対応します。このオプションは、Studio環境設定で変更できます。詳細は、コンパイラーのコンプライアンスレベルの設定をご覧ください。

注: Talend製品および関連するサードパーティアプリケーション(Hadoopクラスターなど)はすべて、コンプライアンスの理由から同じJavaバージョンを使用する必要があります。Talendでは、関連するサードパーティアプリケーションをインストールまたはアップグレードする前に、 サポートされているJavaバージョンを確認することをお勧めしています。

次のようなサポートタイプがあります。

  • 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を示します。
  • サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使用においてサポートされる環境を示します。
  • 制限付きサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を示します。

StudioのJava環境

サポートされているJavaバージョンは、Talend Studioのお使いのバージョンによって異なります。

Talend Studio 7.3で互換性があるJava環境
Javaプラットフォーム Javaバージョン 1,2 サポートタイプ
OpenJDK (推奨されるディストリビューション: Zulu) 11 推奨
8 サポート
Oracle JDK 11 推奨
8 サポート
Talend Studio 8.0で互換性があるJava環境
Javaプラットフォーム Javaバージョン 1,2 サポートタイプ
OpenJDK (推奨されるディストリビューション: Zulu) 11 推奨
Oracle JDK 11 推奨

1 Oracle 8の実行時は、StudioはJDKコンパイラのコンプライアンスレベル1.8 (デフォルト)に準拠する必要があります。インストールされているJDKのバージョンが1.8.0_161未満の場合は、追加リソースであるJava Cryptography Extension (JCE)無制限強度管轄ポリシーファイルインストールする必要があります。これはスタンドアロンジョブの実行にも適用できます。

2 Oracle 11の実行時は、StudioはJDKコンパイラーのコンプライアンスレベル11 (デフォルト)に準拠する必要があります。

サーバーのJava環境

Talend Serverモジュール Javaプラットフォーム Javaバージョン 1 サポートタイプ
  • Talend Data Stewardship
  • Talend IdentityおよびAccess Management
  • Talend Dictionary Service
  • Talend SAP RFC Server
  • Talend ESB/Microservices
OpenJDK 11 推奨
8 サポート
Oracle JDK 11 推奨
8 サポート
Big Data Distributions OpenJDK 8 推奨
Oracle JDK 8 推奨

1 OpenJDK用に推奨されるディストリビューションはZuluです。