Remote Engineを「無人」モードでインストール - Cloud

Talend Cloudインストール&アップグレードガイド

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-04-02
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

始める前に

  • インストーラーファイルをダウンロード済みであること。
  • Talend Management ConsoleでRemote Engineを作成済みであること。

手順

  1. ターミナルのダウンロードディレクトリーに移動します。
  2. chmod +x <installer_filename>と入力します。

    chmod +x Talend-RemoteEngine-V<2.9.0>-<173>-Linux-x64.run
  3. ./<installer_filename> --mode unattended --installdir /opt/TalendRemoteEngine --region <xxx> --authkey <PreAuthKey>と入力します。

    ./Talend-RemoteEngine-V<2.9.0>-<173>-Linux-x64.run --mode unattended --installdir /opt/TalendRemoteEngine --region <us> --authkey <1a2b3c4d5e6f7g8h9i>
    • リージョンはTalend Cloud URLに反映されます。

      <PreAuthKey>は、Talend Management Consoleでのエンジン作成時に生成されるRemote Engineキーです。

    • このコマンドで使用可能なパラメーターのリストは、./Talend-RemoteEngine-V<2.9.0>-<173>-Linux-x64.run --helpを実行すればすべて表示できます。

      このコマンドに追加されていないパラメーターはインストール時にそのデフォルト値を使用します。

      たとえばRemote Engineはデフォルトのユーザー名とグループ名でシステムサービスとしてインストールされますが、これがserviceパラメーターのデフォルトオプションであるためです。Remote Engineをシステムサービスとしてインストールしないようにする必要がある場合は、コマンドに-service 0を追加します。

タスクの結果

Remote Engineのインストールされペアリングされます。