Talend Remote Engineのクリーンアップサイクルについて - Cloud

Talend Cloudインストール&アップグレードガイド

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-04-02
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Talend Remote Engineは、データクリーニングパラメーターに基づいて、ジョブアーティファクトをスケジュールどおりにクリーンアップします。Talend Remote Engineのクリーンアップスケジュールは、一時的データクリーニングパラメーターの下にリスト表示されているorg.talend.remote.jobserver.server.cfgファイルのパラメーターを変更することでカスタマイズできます。これらの値の設定はオプションです。

注: 複数のRemote Engineをデプロイの説明にあるように、Remote Engineの各インスタンスにTalendJobServersFilesフォルダーが個別に存在することを確認します。

一般的なクリーンアップの頻度

一般的なクリーンアップスケジュールは、FREQUENCY_CLEAN_ACTIONパラメーターによって定義します。このパラメーターを0に設定すれば、一般的なクリーンアップが無効なります。

ジョブリポジトリーとアーカイブのクリーンアップ

ジョブアーティファクトは、以下の条件が満たされると次のクリーンアップサイクルでクリーンアップされます:
  • ジョブが実行中でないこと。
  • MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_JOBSパラメーターとMAX_OLD_JOBSパラメーターのいずれかが条件を満たしていること。

ジョブ実行ログのクリーンアップ

ジョブログは、以下の条件が満たされると次のサイクルでクリーンアップされます。

  • MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_EXECUTIONS_LOGSパラメーターとMAX_OLD_EXECUTIONS_LOGSパラメーターのいずれかが条件を満たしていること。
  • ジョブの実行がリリースされていること。50のジョブ実行の後で1つのジョブがリリースされていること。ジョブのリリース頻度を変更するには、MIN_NUMBER_JOB_EXECUTIONS_BEFORE_RELEASEパラメーターを変更します。

ログの開始からの経過時間がパラメーターMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_NORMAL_CASEおよびMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_ABNORMAL_CASEで定義されている時間を上回ると、エラーなしのログがリリースされます。

注: MAX_OLD_*とMAX_DURATION_*パラメーターペアの場合は、先に到達した方がクリーニングアクションをトリガーします。