消費の追跡とコントロール - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Content
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理

消費ベースのプランをサブスクライブした場合は、自分の使用や消費状況を簡単に追跡およびコントロールできます。

現行のサブスクリプションに関する情報はすべて、[Account & Subscription] (アカウントとサブスクリプション)ページに詳しくまとめられています。このページには、どのTalend Cloudアプリケーションからでもページヘッダーにある自分の名前をクリックすればアクセスできます。

このページに含まれる情報は次のとおりです:

  • アカウント名とID。アカウント名は、ログインページの[Email] (メールアドレス)フィールドに<username>@<accountname>を入力して特定のTalend Cloudアカウントに接続する場合に便利です。
  • お使いのアカウントのサポートレベルとサブスクリプション開始日。
  • アカウントで承認されているユーザーの数。
  • 毎日および毎月の消費量を追跡する使用メーター

消費状況と価格は次の2つ単位に応じて決定します:

  • アカウントの使用。これは、少なくとも1つのエンジンが実行中である時間を示します。同時接続エンジンのために合計アップタイムが増加することはありません。
    注: エンジンは手動で起動および停止できます。Cloud Engine for Designを管理を参照してください。
  • パイプラインごと。これはパイプラインの実行数と実行時間に相当します。実行はそれぞれ個別にカウントされます。たとえば3つのパイプラインがそれぞれ1、2、3時間実行されているとすれば、同時に実行されていても請求時間数は6時間となります。
警告: プランをサブスクライブする前に起動したエンジンは使用メーターカウントに表示され、サブスクライブの時点から課金されます。

[INVOICE HISTORY] (インボイスの履歴)タブに進めば、PDF形式で既に発行されているインボイスをいつでも表示、およびダウンロードできます。