アカウント間でパイプラインをエクスポート/インポート - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Pipeline Designer
Content
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
データガバナンス > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > ログの監視
管理と監視 > 実行の監視
Talend Cloud Pipeline Designerでは、1つのアカウントから別のアカウントにパイプラインとそのリソースを移動できます。
注:

パイプラインをインポートする前に、エクスポートが基づいたリソースと同じ名前のリソース(データセット、キャンペーン)がターゲット環境に存在することをご確認ください。

ターゲット環境には、 パイプラインソースおよびシンクに関するこの情報が含まれる必要があります。含まれない場合、インポート中にエラーが発生します。

アカウント間でパイプラインを移動するには:
  1. ソース環境からパイプラインをエクスポートします。

    [Pipelines] (パイプライン)ページにあるパイプラインのリストからエクスポートされるパイプラインを選択し、[Export pipeline] (パイプラインをエクスポート)アイコンをクリックするか、パイプラインを開いて、ページの右上隅にあるアイコンをクリックします。

    パイプラインが.jsonファイルとしてエクスポートされ、ダウンロードが自動的に始まります。任意の場所に保存し、必要に応じて名前を変更します。

  2. ターゲット環境にインポートします。

    [Pipelines] (パイプライン)ページの[IMPORT PIPELINE] (パイプラインをインポート)ボタンをクリックし、前にエクスポートされた.jsonファイルを選択します。

    インポートされたパイプラインは[Pipelines] (パイプライン)ページのパイプラインのリストに追加されます。