タスクログのクリーンアップサイクルを変更 - Cloud

Talend Remote Engineユーザーガイド (Linux)

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Remote Engine
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
Last publication date
2023-12-08

ジョブタスク実行のログがTalend Remote Engineマシンからクリーンアップされる頻度を定義します。

このようなタスクログは、<RemoteEngineInstallationDirectory>/TalendJobServersFiles/jobexecutions/logs/ディレクトリーに格納されます。

手順

  1. Talend Remote Engineを実行している場合は、停止します。
  2. <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.jobserver.client.cfgファイルを開きます。
  3. この2つのパラメーターを設定し、タスク実行ログのクリーンアップ頻度のニーズに応じて値を調整してください。
    tasks.logs.clean.interval.days=1
    tasks.logs.clean.older.than.days=30
  4. ファイルを保存します。
  5. Talend Remote Engineを再起動します。

タスクの結果

タスクログは、この設定に基づいて定期的に削除されます。
このクリーンアップ機能を無効にする必要がある場合は、tasks.logs.clean.interval.daysパラメーターの値を0に設定します。
tasks.logs.clean.interval.days=0