カスタムコンテキストパラメーターのインポート - Cloud

Talend Cloud入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > タスクのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
デプロイメント > パブリッシュ
ユーザーを有効にし、クラウドでジョブを実行する前にログファイルの入力元の値と結果ファイルの出力先をユーザーが独自に定義できるようにします。

始める前に

  • StudioでTalend Cloudライセンスを設定しました。
  • Studioのコンテキストパラメーターを使用してデモプロジェクトをインポートしました。

このタスクについて

デフォルトのパラメーター値を入力して、ジョブをそのまま使用可能にしたり、ユーザーに明示的な例を提供できます。たとえば出力ファイルをRoyaltiesDueフォルダーに保存するよう他のユーザーに推奨するには、/RoyaltiesDue/StreamingResultsLog_FilteredRecords.csvを入力します。

手順

  1. Talend StudioでVideo_Viewers_Watch_Results_Log_Filterジョブを開きます。
  2. デザインワークスペースの下の[Contexts] (コンテキスト)タブをクリックします。
    タブが表示されない場合は、[Window] (ウィンドウ) > [Show view] (ビューの表示) > Talend をクリックして[Contexts] (コンテキスト)を選択します。
  3. Dropboxからダウンロードしたいファイルにコンテキストパラメーターを設定します。これはロイヤリティを生成の設定に使用する数値とDropboxにアップロードする出力ファイルです。

    パラメーターリストの下にある[+]ボタンを使用して、対応するフィールドに変数名と値を設定します。

    コンテキストパラメーターは命名規則に厳密に従う必要があります。parameter_<parmname>形式を使用しない場合は、Talend Cloud Management Consoleのタスクの[Advanced Parameters] (詳細パラメーター)の下にパラメーターが表示されます。

  4. [Designer] (デザイナー)ビューのtDropboxGetコンポーネントをクリックします。
  5. 下の[Component] (コンポーネント)パネルで、 in the [Path] (パス)フィールドにcontext (コンテキスト)と入力を開始します。
  6. Ctrl+Spaceを押して、利用できるパラメーターのリストを取得します。
  7. context.parameter_download_pathを選択します。
  8. [Designer] (デザイナー)ビューのtFilterRowコンポーネントをクリックします。
  9. 下部の[Component] (コンポーネント)パネルの[Conditions] (条件)フィールドで[+]をクリックし、ロイヤリティ記録のみを保持する条件を設定します。これは、定義された割合(デフォルトでは20%)を超えてストリーミングしたユーザーです。
  10. 上記のステップをtDropboxPutコンポーネントに対しても繰り返します。

    パラメーター名はparameter_upload_pathです。